正しい髭の手入れについて知ろう

濃いヒゲには正しいお手入れを

毛抜きで抜く方法はやめる

濃いヒゲは根本から抜いてしまえという考えを持ち、髭を毛抜きなどで根本から抜くのは絶対に止めましょう。抜いた部分は、一時的に髭がなくなり綺麗になったように見えますので、有効だと思っている人も多いでしょう。しかし、この方法にはデメリットがたくさんあります。1つ目は、抜いた部分に菌が入って肌が荒れてしまうというものです。髭を抜く時に皮膚が傷つくのでそこから汚れが入りニキビなどの原因になります。2つ目は色素の沈着です。何回も同じ部分を抜いていると黒ずみになってしまう場合があります。3つ目は細い髭が皮膚に残ったままになることがあるということです。髭を抜く時に切れてしまったものが皮膚にそのまま残り、肌が黒く見える原因になります。よって、抜くことは髭を薄くする方法とは言えないことがわかります。

手入れはなるべく朝方に行なう

夜は朝に比べると、仕事などで疲れてしまっており肌の状態もあまり良くないです。そのため夜間に髭の手入れをすると、カミソリ負けなどが起こりやすくなります。肌をなるべく傷つけない為にも、髭の手入れはなるべく朝に行うとよいでしょう。

手入れの下準備を必ずする

髭を剃るなどの手入れをはじめるまえに、肌の状態を整えるための下準備を必ず行いましょう。まず洗顔をして肌の汚れをとり、その後で蒸しタオルなどを顔に当て、毛穴が開いた状態にしましょう。シェービングクリームなどは40秒ほど肌になじませると髭が柔らかくなるので、より剃りやすくなります。

手入れが終わったら化粧水などで仕上げよう

髭のお手入れのあと、顔を拭いて終わりという習慣は改めた方がいいです。髭剃りなどの後は多少肌が傷ついてしまっているので、髭剃りなどが終わったら必ず化粧水や乳液を塗り、肌の潤いをしっかりと保ちましょう。